2010年8月16日月曜日

比較の文(原級・比較級・最上級)


単元確認

原級卒買った比較の文:as+形容詞(副詞)の原級+as
・・・と同じくらい

(基本例文)I am as tall as jane.
(わたしはジェーンと同じ背の高さです。)

(基本例文)Tom runs as fast as Nancy.
(トムはナンシーと同じくらい早く走ります。)


比較級の文:形容詞(副詞)の比較級+than
・・・より~

(基本例文)I am taller than Bob.
(わたしはボブよりも背が高いです。)

(基本例文)Tom runs faster than Peter.
(トムはピーターよりも早く走ります。)


最上級の文:the+形容詞(副詞)の最上級+in(of)
・・・の中でいちばん~

(基本例文)I am the tallest of the three.
(わたしは三人の中で一番背が高いです。)

(基本例文)Tom runs the faster in my class.
(トムはわたしのクラスで一番早く走ります。)



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「・・・ほど~でない~」はnot as~as
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解説→原級(形容詞)副詞のもとの形を使った否定の比較文not+as+原級+asは「ほど~でない」という意味になる。

(例文)
She is’nt as happy as her mother.
(彼女は母親ほど幸せではありません)


I did’nt study math as her d as Mary.
(わたしはメアリーほど一生懸命に数学を勉強しませんでした)


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形容詞(副詞)の比較級・最上級は基本的に~er~estで作る!
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形容詞(副詞)の比較級・最上級の作り方

◎覚える◎
大部分の語→原級+er・est
原級 比較級 最上級
small smaller smallest

eで終わる語→原級+r.st
原級  比較級  最上級
large lager largest

子音字+yで終わる語→yをiにかえて+er.est
原級  比較級  最上級
pretty prettier prettiest

短母音+子音字で終わる語→子音字を重ねて+er.est
原級  比較級  最上級
big bigger biggest

不規則に変化する語
原級  比較級  最上級
good.well better best
many.much more most



入試などの試験でよく使うポイント
比較級・最上級はmore・mostでつくるものもある!
解説→つづりの長い語はふつうmore+原級で比較級をmost+原級で最上級を作る。
interesting→比較級more interesting 最上級 most interesting

比較級・最上級にmore・mostを使う語

◎覚える◎
beatuiful美しい difficult難しい famous有名な important重要な interestingおもしろい
slowlyゆっくりと useful役に立つなど



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最上級の文で、inは場所、ofは複数の人や物!
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解説→「の中でいちばん」はthe+最上級+in(of)で表すが、inのあとには範囲や場所を表す語句が、ofのあとには複数を表す語句が続く。

(例文)
He is the best soccer player in our class.
(彼はわたしたちのクラスでいちばんじょうずなサッカー選手です)


This question was the most difficult of all.
(この問題はすべての中で一番難しかった)

2010年8月5日木曜日

いろいろな疑問文


単元確認
疑問詞で始まる疑問文:疑問詞が先頭にきて、疑問文のご順が続く。

(基本例文)do you go to school?
(あなたはどうやって学校に行きますか。)


なに
What do you like?
(あなたはなにが好きですか)

I like soccer.
(私はサッカーが好きです)

だれ
Who is that girl?
(あの女の子は誰ですか?)

She is Emily
(彼女はエミリーです)

いつ
When does Tom study?
(トムは何時勉強しますか)

He studies after dinner.
(彼は夕食後勉強します)

どこで(どこへ)
Where did Ann go?
(この本は誰のですか)

She went to Fukuoka.
(彼女は福岡へ行きました)

だれの~
Whose book is school?
(これは誰の本ですか)

It is mine
(私のです)

どのようにして
How do you go to school?
(あなたはどうやって学校に行きますか)

I go to school by bus.
(バスで行きます)

なぜ
Why did he go to America?
(彼はなぜアメリカへ言ったのですか)

Because he wanted to study English.
(英語を勉強したかったからです)

To study English.
(英語を勉強するためです)
whyできかれたとき、目的を答えるには、ふつう不定詞(副詞的用法)で答える。




入試などの試験でよく使うポイント
疑問詞が主語の時は、疑問文の語順とならない
解説→疑問詞が主語の場合は疑問詞+助動詞・・・?となる。
主語になる疑問詞はwho(だれが)what(なにが) which(どれが)


Who came here yesterday?
(誰が昨日此処に来ましたか)
Emily did
(エミリーが来ました)

Which is your bike?
(どちらが貴方のバイクですか)
This red one is(mine)
(赤いのが私のです)

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How~?とHow much~?やHow long~?との違いに気をつける
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解説→疑問詞と他の語を組み合わせて、次のようにいろいろな語句が作られる。

何曜日
What day is it today?
(今日は何曜日ですか)

It is Wednesday.
(水曜です)

何時
What time is it now?
(今何時ですか)

It is ten (o'clock).
(10時です)

何歳
How old are you?
(あなたは何歳ですか?)

I am fifteen years old.
(15歳です)

どのくらいの身長
How tall is Danny?
(ダニーの身長はどのくらいですか)

He is 180 centimeters tall.
(180センチです)

いくつ
How many books do you have?
(貴方は本を何冊持っていますか)

I have thirty(books).
(30冊です)

いくら
How much is this bag?
(このバックはいくらですか)

It is two thousand yen.
(2000円です)

どのくらいの間
How long have you stayed there?
(貴方はどのくらいの間そこに滞在してますか)

I have stayed there for two days.
(二日間滞在しています)


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「Aですか。それともBですか」はorを使う
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解説→AorBという疑問文にはYes Noで答えない

is this your pen or my pen?
(これは貴方のペンですかそれとも私のペンですか)

It is your pen[yours].
(それは貴方のペンです)

受け身形(受動態)


単元確認
能動態→受身形(受動態)の作り方
1能動態の目的語を受身形の主語にする
2動詞をbe動詞+過去分詞の形にする
3能動態の主語をby~の形にして動詞のあとにおく

能動態 She loves me. (彼女はわたしを愛しています)

受身形 I am loved by her.(私は彼女に愛されてます)



受動態現在:主語+be動詞is am are +過去分詞~(+by)
「~は(によって)~された、されている」

(基本例文)Emily is loved by everyone.
(エミリーはみんなから愛されてます)


受動態過去:主語+be動詞(was were )+過去分詞~(+by)
「~は(によって)~された、されていた」

(基本例文)The door was closed by Tom.
(ドアはトムによって閉められました)





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受動態の否定文はbe動詞+not
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解説
→受動態の否定文はbe動詞(現在形・過去形)のあとにnotをおく。
(例文)
this room wasn't used then.
(この部屋はその時使われていませんでした)




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受動態の疑問文ではbe動詞は主語の前
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解説
→受動態の疑問文に対する答え方は、ふつうのbe動詞の場合と同じ要領。
(例文)
Were you invited to the party?
(あなたはパーティに招待されましたか?)


【はい】Yes,I was.【いいえ】No,I,wasn't.


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不特定の行為者であればby・・・は省かれる!
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解説
→by・・・(・・・によって)の部分は省かれることがある。とくに、ばくぜんと不特定の人々を指しているときは通例省く。
(例文)
English is spoken in Australia.
(オーストラリアでは英語が話されています)

能動態They[People]speak English in Australia.




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目的語が二つある文は二つの受身形の文が作れる
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解説
→目的語が二つある文[SVOOの文]はふつう受身形が二通り作れる。


二つの受身形が作れるもの

She taught them English.
(彼女は彼らに英語を教えました)

They were taught English by her.
(彼らは彼女によって英語を教えられました)

English was taught them by her.
(英語が彼女によって彼らに教えられました)




入試などの試験でよく使うポイント
by以外の前置詞を使う受身形もある



◎覚える◎
by以外の前置詞を使う受身形



be covered with
(におおわれている)

be filled with
(で満たされている)

be made of+(材料)
(で出来ている)

be made from+(原料)
(から作られている)

be known to
(に知られている)

be surprised at
(に驚く)

be interested in
(に興味がある)



(例文)
The chair is made of word.
(その椅子は木でできている)

Cheese is made from milk.
(チーズは牛乳から作られる)

2010年8月1日日曜日

命令文


単元確認
一般動詞の命令文:動詞の原形をそのまま使う。
「~しなさい」
(基本例文) Open the window.
(窓を開けなさい)


ていねいな命令文:Please+動詞の原形・・・。または動詞の原形・・・Please.。
「(どうぞ)~してください」
(基本例文) Please come here.
(こちらに来て下さい)


相手を誘う文:Let's+動詞の原形。
「~しましょう」
(基本例文) Let's play soccer.
(サッカーをしましょう)



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Dont'tは「~するな」!
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解説
→否定の命令文はDon't+動詞の原形・・・。で表す。

(例文)
Don't walk alone at night.
(夜はひとりで歩くな)



入試などの試験でよく使うポイント
be動詞の否定の命令文もDon'tを使う!
解説
→be動詞の命令文はBe・・・。意味は「~でいなさい、~になりなさい」
→be動詞の否定の命令文はDon't beとなることに注意。


(例文)
Be kind to other people.
(他の人に新設にしなさい)

Don't be angry,please.
(怒らないでください)




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pleaseは文の始めか最後に置く
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解説
→最後に置くときはpleaseの前にコンマを忘れないようにしよう。
(例文)
Stand up,Please.=Please stand up.

2010年7月30日金曜日

現在完了(形)経験 has been


単元確認
現在完了(形)経験:have(has)+過去分詞(形)
「今までに~したことがあります」

(基本例文)He has been to Australia once.
(彼は一度オーストラリアに行ったことがあります)




入試などの試験でよく使うポイント
現在完了(形)経験ではneverを用いる否定文と、everを用いる疑問文がふつう!
解説
→経験の用法の否定文では、普通notのかわりにnever(一度も~ない)を用いる。
(例文)
She has never visitedus.
(彼女は私たちを訪れたことがありません)

Haveyou ever readthis book?
(貴方はこの本を読んだことがありますか?)

【はい】Yes,I have.【いいえ】No,I haven't.


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have(has)been to~は 「~に行ったことがある」!
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解説
→「~に行ったことがある」はbe動詞の過去分詞(形)beenを用いる。
(例文)We have been to America twice.
(わたしたちはアメリカに2度行ったことがあります)



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現在完了(形)経験はonce,twice,~times,before,oftenなどをよくともなう!
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解説
→once(一回)、twice(二回),~times(~回)before(以前に)は文末に置く。
→often(しばしば)sometimes(ときどき)はhave(has)と過去分詞(形)の間に置く。

(例文)Mike has visited there many times.
(マイクは何回もそこを訪れたことがあります)


(例文)I have often climbed this mountain.
(わたしはしばしばこの山に登ったことがあります)

2010年7月28日水曜日

現在完了(形)継続 How long


単元確認
現在完了(形)継続:have(has)+過去分詞(形)
「~ずっと~しています」

(基本例文)Betty has lived in London for two years.
(ベティはロンドンに2年間住んでいます)


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現在完了(形)は否定文ではhave[has]not のあとに動詞の過去分詞形、疑問文ではHave[has]を主語の前に置く!
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解説
→非例文はhave[has]not+過去分詞(形)
→疑問文はHave[has]+主語+過去分詞(形)
→否定文、疑問文にdon'tやdoを使わない。


(例文)
I have not been here for many dayst.
(私は何日もここにいるわけではありません)

Have you known him for many years?
(貴方は彼と知り合って何年にもなりますか)

【はい】Yes, Ihave【いいえ】NO,I haven't



入試などの試験でよく使うポイント
現在完了(形)継続はHow long~?、for~,since~をよくともなう!
解説
→継続の用法とともによく使われるHow long~?(どれくらいの間?)
for~(~の間)since~(~からずっと)を覚えておこう。



(例文)
How long have you been here?
(どのくらいの間貴方はここにいるのですか?)

答え For an hour.
(一時間います)


I have wanted to visit this city for many years .
(私は何年もの間この年を訪れたいと思っていました)


We have known Betty since last year .
(私たちは去年からずっとベティーを知っています)

2010年7月24日土曜日

現在完了(形)完了 just,already,yet


単元確認
現在完了(形)は過去の動作や状態を現在と関係付けていう言い方で、完了、継続、経験の意味を表す。
肯定文:have(has)+過去分詞(形)
否定文:have(has)not+過去分詞(形)
疑問文:HAVE(Has)+主語+過去分詞(形)

現在完了(形)完了「~したところです」「~してしまいました」

(基本例文)I have jusut finished my homework.
(わたしはちょうど宿題を終えたところです。)



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現在完了(形)完了はjust,already,yetなどをよくともなう!
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解説
→just(ちょうど)とaleady(もう、すでに)は肯定文で用いる。
→否定文はhave(has)not+過去分詞(形)yet「まだ~していない」
疑問文はhave(has)+主語+過去分詞(形)yet 「(主語)はもう~しましたか」

(例文)
I haves already had lunch.
(わたしはもうもう昼食を食べました)

You have not finished the work yet.
(あなたはまだその仕事を終えていません)


Has she arrived there yet?
(彼女はもうそこに着きましたか)
【はい】yes, she has.【いいえ】No, she has not(hasn't)




入試などの試験でよく使うポイント
現在完了(形)はyesterday,~agoだけとは使えない!
解説→現在完了(形)は過去に始まった動作や状態を、現在とのつながりを持たせて表す。
だから完了、継続、経験のどの用法でも、yesterdayのような過去のある時点をさす語だけでは用いられない。
だけどsinceを使って、since yesterdayやsince last year などとは用いられるよ。
(現在完了(形)と一緒に用いられない、語句の例)
yesterday昨日 last year去年 two week ago2週間前