2010年10月14日木曜日

不定詞


単元確認
不定詞の形:to+動詞の原形


名詞的用法:「~すること」の意味で主語・補語・動詞の目的語になる。
(基本例文)I want to play the guitar.
(わたしはギターをひきたい。)ギター アニソン


形容詞的用法:「~するための」「~すべき」の意味ですぐ前の代名詞を修飾する。
(基本例文)He has a lot of work to do .
(彼にはすべき仕事が沢山あります。)


副詞的用法:「~するために」「~して」の意味で動詞や形容詞を修飾する。
(基本例文)We go to school to study .
(わたしたちは勉強するために学校へ行きます。)


明示的活用法「~すること」は主語・目的語になる!
解説→名詞的用法の不定詞は、普通の名詞と同じような動きをし、文の主語、補語、動詞の目的語になる。
To speak English is intersting.(英語を話すことは面白い)
文の主語「英語を話すこと」

My hobby is to make dolls.
「私の趣味は人形を作ることです」
文の補語「人形を作ること」

I like to play baseball.
(私は野球をするのが好きです)
動詞の目的語 動詞「野球をすること」


形容詞的用法 「~するための」「~すべき」のご順は 名詞代名詞+to+動詞の原型で表される
解説→形容詞的用法の不定詞は名詞のほかにsomething anything,nothingなどの代名詞を修飾することがある。

(例文)
I have a lot of things to do
(わたしにはするべきとこがたくさんあります)

I want something to wear
(わたしは何か着るものが欲しい)

副詞的用法「~するために」は動詞を修飾し「目的」を表す

解説→副詞適用法の不定詞は「~するために」と目的を表すことができる。
(例文)why did she go to the library?
(なぜ彼女は図書館へ行ったのですか)

To study English.
(英語を勉強するためです)




入試などの試験でよく使うポイント
副詞的用法「~して」は形容詞を修飾し「原因」を表す!

解説→副詞適用法の不定詞は感情の原因・理由を表すことがある。例えば

be glad to~ ~してうれしい
be sorry to~ ~して残念だ
be sad to~ =して悲しい

(例文)
I am glad to meet you.
(わたしはあなたにあえて嬉しい)

My father was sad to hear this news.
(わたしの父はそのニュースを聞いて悲しく思いました)

2010年10月11日月曜日

現在分詞・過去分詞の形容詞的活用法


単元確認
名詞をうしろから修飾する現在分詞(~ing形):名詞+現在分詞+語句
(基本例文)Look at the boy playing ther.
(そこで遊んでいる少年たちをごらんなさい。)

フィギュア通販 販売
名詞をうしろから修飾する過去分詞(~ing形):名詞+過去分詞+語句
(基本例文)Thiss is a letter  written by Susie.
(これはスージーによって書かれた手紙です。)



入試などの試験でよく使うポイント
現在分詞・過去分詞が単独で名詞を修飾するときは、名詞の前に置く

解説→現在分詞、過去分詞が単独で名詞を修飾するときは、名詞の前、他の語句を伴うときは名詞のあとに置く。

分詞が単独で名詞を修飾する場合・・・名詞を前から修飾

現在分詞 The singing girl is Nancy.(歌っている女の子はナンシーです)

過去分詞 This is a broken doll.(これはこわれた人形です)



分詞が単独で名詞を修飾する場合・・・名詞を後ろから修飾

現在分詞 The girl singing in the room is Nancy.
部屋でうたを歌っているのがナンシーです


過去分詞 This is the doll broken by Ken.
これはケンによって壊された人形です

2010年10月9日土曜日

比較の文(疑問文・like better)


単元確認
疑問符で始まる比較級の疑問文:Which(Who)比較級、A or B?
「AとBではどちらがより~ですか?」
(基本例文)Which is more difficult,English or math .
(英語と数学とどちらがより難しいですか?)


疑問詞付きの最上級の文:Which(Who)the+最上級+in(of)?

[~の中で、どれが一番~ですか]
(基本例文)Who can runthe fasterst in your class?
(あなたのクラスでは誰が一番早く走れますか)



入試などの試験でよく使うポイント
2つのうちどちらが?にはwhich(who)?を使う
解説→物の場合はWhich を 人の場合は普通who を使う。
   複数の物の中から「何が一番~」か?をきくときはwhatを使う。


(例文)Which is bigger,mydogor yours?
(私の犬と貴方の犬とどちらが大きいですか?)
My dog is. 私の犬です。

Who is the youngestof the four?
(4人の中でだれが一番若いですか?)
Betty is. ベティです。

What is the longest riverin japan?
(日本で一番長い川はなんですか?)
The sinano River is.信濃川です

「よりいちばん好き」はlike better (the)best!
kaisetu

→同志like[~を好む]の程度を比較するためにはbetter・bestを使う。
(例文)He likes beaseball (the)best.
(彼は野球がいちばん好きです)

Which do you like better,coffeeor tea?
(コーヒーと紅茶と、どちらが貴方は好きですか?)

I like tea better.紅茶です。

2010年9月12日日曜日

天才バカボン 英語のアニソン

日本が誇る漫画家、赤塚不二夫先生の天才バカボンのアニメソングop/ed主題歌をyoutubeユーチューブ動画を視聴して英語バージョンで学習しよう。


歌詞は日本語を忠実に訳している!
これでいいのだはヘイヘイイッツオーケー

from west sunrise , and east sunset

this is all right , this is all right

bon bon fool bon fool bon bon

Genius family fool bon bon

(英語バージョン) Hey!Hey! It's Okey

天才バカボンおもちゃ
天才バカボン大全集
天才バカボン DVD-BOX天才バカボン サウンドトラック総集盤
天才バカボン DVD-BOX

2010年8月16日月曜日

比較の文(原級・比較級・最上級)


単元確認

原級卒買った比較の文:as+形容詞(副詞)の原級+as
・・・と同じくらい

(基本例文)I am as tall as jane.
(わたしはジェーンと同じ背の高さです。)

(基本例文)Tom runs as fast as Nancy.
(トムはナンシーと同じくらい早く走ります。)


比較級の文:形容詞(副詞)の比較級+than
・・・より~

(基本例文)I am taller than Bob.
(わたしはボブよりも背が高いです。)

(基本例文)Tom runs faster than Peter.
(トムはピーターよりも早く走ります。)


最上級の文:the+形容詞(副詞)の最上級+in(of)
・・・の中でいちばん~

(基本例文)I am the tallest of the three.
(わたしは三人の中で一番背が高いです。)

(基本例文)Tom runs the faster in my class.
(トムはわたしのクラスで一番早く走ります。)



----------------------------
「・・・ほど~でない~」はnot as~as
----------------------------
解説→原級(形容詞)副詞のもとの形を使った否定の比較文not+as+原級+asは「ほど~でない」という意味になる。

(例文)
She is’nt as happy as her mother.
(彼女は母親ほど幸せではありません)


I did’nt study math as her d as Mary.
(わたしはメアリーほど一生懸命に数学を勉強しませんでした)


----------------------------
形容詞(副詞)の比較級・最上級は基本的に~er~estで作る!
----------------------------

形容詞(副詞)の比較級・最上級の作り方

◎覚える◎
大部分の語→原級+er・est
原級 比較級 最上級
small smaller smallest

eで終わる語→原級+r.st
原級  比較級  最上級
large lager largest

子音字+yで終わる語→yをiにかえて+er.est
原級  比較級  最上級
pretty prettier prettiest

短母音+子音字で終わる語→子音字を重ねて+er.est
原級  比較級  最上級
big bigger biggest

不規則に変化する語
原級  比較級  最上級
good.well better best
many.much more most



入試などの試験でよく使うポイント
比較級・最上級はmore・mostでつくるものもある!
解説→つづりの長い語はふつうmore+原級で比較級をmost+原級で最上級を作る。
interesting→比較級more interesting 最上級 most interesting

比較級・最上級にmore・mostを使う語

◎覚える◎
beatuiful美しい difficult難しい famous有名な important重要な interestingおもしろい
slowlyゆっくりと useful役に立つなど



----------------------------
最上級の文で、inは場所、ofは複数の人や物!
----------------------------
解説→「の中でいちばん」はthe+最上級+in(of)で表すが、inのあとには範囲や場所を表す語句が、ofのあとには複数を表す語句が続く。

(例文)
He is the best soccer player in our class.
(彼はわたしたちのクラスでいちばんじょうずなサッカー選手です)


This question was the most difficult of all.
(この問題はすべての中で一番難しかった)

2010年8月5日木曜日

いろいろな疑問文


単元確認
疑問詞で始まる疑問文:疑問詞が先頭にきて、疑問文のご順が続く。

(基本例文)do you go to school?
(あなたはどうやって学校に行きますか。)


なに
What do you like?
(あなたはなにが好きですか)

I like soccer.
(私はサッカーが好きです)

だれ
Who is that girl?
(あの女の子は誰ですか?)

She is Emily
(彼女はエミリーです)

いつ
When does Tom study?
(トムは何時勉強しますか)

He studies after dinner.
(彼は夕食後勉強します)

どこで(どこへ)
Where did Ann go?
(この本は誰のですか)

She went to Fukuoka.
(彼女は福岡へ行きました)

だれの~
Whose book is school?
(これは誰の本ですか)

It is mine
(私のです)

どのようにして
How do you go to school?
(あなたはどうやって学校に行きますか)

I go to school by bus.
(バスで行きます)

なぜ
Why did he go to America?
(彼はなぜアメリカへ言ったのですか)

Because he wanted to study English.
(英語を勉強したかったからです)

To study English.
(英語を勉強するためです)
whyできかれたとき、目的を答えるには、ふつう不定詞(副詞的用法)で答える。




入試などの試験でよく使うポイント
疑問詞が主語の時は、疑問文の語順とならない
解説→疑問詞が主語の場合は疑問詞+助動詞・・・?となる。
主語になる疑問詞はwho(だれが)what(なにが) which(どれが)


Who came here yesterday?
(誰が昨日此処に来ましたか)
Emily did
(エミリーが来ました)

Which is your bike?
(どちらが貴方のバイクですか)
This red one is(mine)
(赤いのが私のです)

----------------------------
How~?とHow much~?やHow long~?との違いに気をつける
----------------------------
解説→疑問詞と他の語を組み合わせて、次のようにいろいろな語句が作られる。

何曜日
What day is it today?
(今日は何曜日ですか)

It is Wednesday.
(水曜です)

何時
What time is it now?
(今何時ですか)

It is ten (o'clock).
(10時です)

何歳
How old are you?
(あなたは何歳ですか?)

I am fifteen years old.
(15歳です)

どのくらいの身長
How tall is Danny?
(ダニーの身長はどのくらいですか)

He is 180 centimeters tall.
(180センチです)

いくつ
How many books do you have?
(貴方は本を何冊持っていますか)

I have thirty(books).
(30冊です)

いくら
How much is this bag?
(このバックはいくらですか)

It is two thousand yen.
(2000円です)

どのくらいの間
How long have you stayed there?
(貴方はどのくらいの間そこに滞在してますか)

I have stayed there for two days.
(二日間滞在しています)


----------------------------
「Aですか。それともBですか」はorを使う
----------------------------
解説→AorBという疑問文にはYes Noで答えない

is this your pen or my pen?
(これは貴方のペンですかそれとも私のペンですか)

It is your pen[yours].
(それは貴方のペンです)

受け身形(受動態)


単元確認
能動態→受身形(受動態)の作り方
1能動態の目的語を受身形の主語にする
2動詞をbe動詞+過去分詞の形にする
3能動態の主語をby~の形にして動詞のあとにおく

能動態 She loves me. (彼女はわたしを愛しています)

受身形 I am loved by her.(私は彼女に愛されてます)



受動態現在:主語+be動詞is am are +過去分詞~(+by)
「~は(によって)~された、されている」

(基本例文)Emily is loved by everyone.
(エミリーはみんなから愛されてます)


受動態過去:主語+be動詞(was were )+過去分詞~(+by)
「~は(によって)~された、されていた」

(基本例文)The door was closed by Tom.
(ドアはトムによって閉められました)





----------------------------
受動態の否定文はbe動詞+not
----------------------------
解説
→受動態の否定文はbe動詞(現在形・過去形)のあとにnotをおく。
(例文)
this room wasn't used then.
(この部屋はその時使われていませんでした)




----------------------------
受動態の疑問文ではbe動詞は主語の前
----------------------------
解説
→受動態の疑問文に対する答え方は、ふつうのbe動詞の場合と同じ要領。
(例文)
Were you invited to the party?
(あなたはパーティに招待されましたか?)


【はい】Yes,I was.【いいえ】No,I,wasn't.


----------------------------
不特定の行為者であればby・・・は省かれる!
----------------------------
解説
→by・・・(・・・によって)の部分は省かれることがある。とくに、ばくぜんと不特定の人々を指しているときは通例省く。
(例文)
English is spoken in Australia.
(オーストラリアでは英語が話されています)

能動態They[People]speak English in Australia.




----------------------------
目的語が二つある文は二つの受身形の文が作れる
----------------------------
解説
→目的語が二つある文[SVOOの文]はふつう受身形が二通り作れる。


二つの受身形が作れるもの

She taught them English.
(彼女は彼らに英語を教えました)

They were taught English by her.
(彼らは彼女によって英語を教えられました)

English was taught them by her.
(英語が彼女によって彼らに教えられました)




入試などの試験でよく使うポイント
by以外の前置詞を使う受身形もある



◎覚える◎
by以外の前置詞を使う受身形



be covered with
(におおわれている)

be filled with
(で満たされている)

be made of+(材料)
(で出来ている)

be made from+(原料)
(から作られている)

be known to
(に知られている)

be surprised at
(に驚く)

be interested in
(に興味がある)



(例文)
The chair is made of word.
(その椅子は木でできている)

Cheese is made from milk.
(チーズは牛乳から作られる)